【中小企業診断士】独学派?通学派? メリットとデメリットをまとめてみました【資格学習記】

2019年6月4日

こんにちは!鈴木です。今回は中小企業診断士の資格取得に向けてどう勉強していくのが最も良いのかウェブ上の意見を参考にまとめてみました。平均学習時間が1000時間と言われている中小企業診断士の資格、効率的な学習方法を探ります!

このページのコンテンツ

  • そもそも中小企業診断士の学習とは?
  • 独学派のメリット/デメリット
  • 通学派のメリット/デメリット

そもそも中小企業診断士の学習とは?

中小企業診断士は、弁護士や公認会計士に次ぐ合格率の低い難関国家資格と言われています。また学習者の大半がビジネスマンのため勿論通常のお仕事+αで時間を確保していかなくてはいけません。

そういった点では、タイムスケジュールをしっかりマネジメントできる人物か否かというところから既にふるいにかけられているようにも思います。時間管理の方法も今後調べてまとめていこうかなと思います。

ともあれ、平均2年〜3年で取得するとも言われている高難度の資格の学習となります。しっかり見極めて学習に向かっていきましょう!

独学派のメリット/デメリット

独学派のメリットとしては、自分のライフスタイルに合わせて学習ができることです。中小企業診断士を目指すかたの多くは向上心の高いビジネスマン、きっと普段からお忙しいはずです。通学するとどうしても時間は拘束されます。最近はオンラインのウェブ受講サービスなども充実してきておりますので、こちらを選択するのも効率的に便利な学習方法です。

一方、独学派のデメリットとしては、学習に向かうモチベーションが自分で維持しにくいことが挙げられます。虎視眈々と目標に迎える人であれば大丈夫かもしれませんね。虎視眈々と目標に迎える人であれば大丈夫かもしれませんね。

独学派のかたは、過去受験勉強などで自分自身の勉強スタイルを把握しているかたが向いているようです。

通学派のメリット/デメリット

通学派のメリットで挙げられるのは、何と言っても環境面です。通学すること、講義を受けることで頭のスイッチも切り替わり学習に向かうことができますし、何より初学者として不安な面を自分よりも詳しいメンターから享受することの安心感もあります。また、情報収集量が格段に上がるので戦略を立てやすいというメリットもあるでしょう。

通学派のデメリットとしては、何と言っても金額面です。大手の予備校などに通学しようとした場合、最低でも20万円以上はかかります。スキルアップや転職として資格取得を選ぶ方が多く、その背景を考えると現在の給与に満足できていないという方も少なくないはずです。すぐにポンと出せる金額ではありませんよね。

通学派のかたは、そもそも金銭的に余裕がある、普段の仕事にも余裕があるなどのかたが向いているようです。

いかがでしたでしょうか。ちなみに筆者はいろいろ悩んだすえに通学を選びました。「選ぶ」といえば言うが易しですが、金銭的に全く余裕はなかったので1年くらい貯金をして通学費をコツコツ貯めました。いやー長かった。ですが、学習に向かっていく気持ちも同時に高まっていったので結果としてはよかったかなと思っております。何はともあれ、引き続き学習を楽しみましょう!