【ポイントでまるわかり】「ジターリング」が本気でほしい人のため3つの活用提案方法【家庭内本会議決議案事例より】

お世話になっております。鈴木です。
突然ですが独身貴族のみなさん、欲しいものが欲しいだけ買える生活をいかがお過ごしですか。いや、いいんです。それが一番良いんです。
それでも良いんですけど、最近私が気づいてしまったのは「奥さんに欲しいものを伝えること」というのは「自分にとって本当に必要なものなのかと向き合うこと」なんだなと思うわけですよ。この真理に気付いちゃったわけですよ。
そこで今回は、今私が心から欲しい!これは自分に必要だ!最近の文字は小さ過ぎて読めない!!と思うようなアイテムを、家庭内で奥さんへの相談時つまり【家庭内本会議決議】のときに、的確に必要性を伝える提案ポイントをまとめていきたいと思います。こうやって必要性を整理して相手に対して真心を尽くすこと、丁寧にプレゼンを行うことできっと得るべきものを得ることができる世の中であることを私は信じてやみません。
というわけで、早速今回のアイテム「ジターリング」について紹介します。


こちらがジターリング。クールなデザインとは裏腹に奥深い魅力のあるスキルトイである
ジターリング・・・ジターリングとは、ニュージーランド・アイランドエッジ社より発売された金属ビーズを手で回転させて技を競うスキルトイ。(そう、シンプルでエコな玩具!)
なお、「ジターリング」は発売当時の株式会社バンダイの登録商標で、「ジャイロリング」「スピードリング」「ラセン」など、様々な商品名がある。(「ホッチキス」や「オセロ」みたいなことね!)
90年代ハワイでブームが起こり満を辞して1997年に「ハイパーヨーヨー」とともに日本でも販売がスタートしキッズの心を虜にした。(当時小学生の私も買ってもらいました!)
独特の動きは、おもちゃ屋さんなどの展示品で当時の子供たちの興味を一瞬は引くものの、習得に時間がかかる割にはいかんせん動きが地味であることから、ヨーヨーほどのブームにはならなかった。(ん?)
また、ヨーヨーと違って最大2個あれば必要十分で、カラーバリエーションも金と銀の2つしかなかった。そのため、何個も買われなかったことも売上不振に影響していた。(そんな悲しいマーケティング失敗談!いいや製品は悪くない!陸王見て!絶対に売れる突破口はあるよ!)
20年以上経った現在でも、個人の玩具店やサーフィン・スケートボード用品店の片隅に在庫があるという有様で、ネットショップでも投げ売られている。(投げ売られ!や、たしかにヤフオクでめっちゃ安かったけど!)
しかし、他のスキルトイにはない動きと、使い込むほど味が出る特性から、今でも細々と遊ばれ続けている。(だよね〜!にっこり)
というわけで、そんなジターリングについての理解が深まったことを前提にここからはそんなジターリングがなぜ必要なのかを3つのポイントで説明します。

1:デジタル社会情報社会から離れ集中してジターリングをプレイすることでデトックス効果がある

新たなデジタルデトックスの救世主として一部界隈で注目され始めている!?
現代人は疲れています。朝起きて通勤時はスマホ、出社後はパソコン、帰り道でスマホ、帰宅してからテレビやゲームやパソコン、寝る前もスマホ。常に画面を見続けているので目は疲労します。そして膨大な情報を摂取し続けると情報過多で頭も心もパンパンです。
そんなときに、ふと「ジターリング」があったとします。ジターリングはスキルトイなので、集中しなければ技を習得することができません。ジターリング中には、たとえ気になる話題があっても、思い出せなくて検索したい言葉があっても、会社からの電話やメールが入ったとしても、情報を受け取る余地が全くありません。つまり情報社会からのデトックス効果が期待できます。そして何より電気を使いません。エコです。

2:ジターリングを高速で「回す」ことはPDCAを高速で「回す」ことのヒントに繋がる

回せばビジネスのヒントが浮かんでくる!?
社会人にとってPlan(計画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(改善)を循環させることは、日々の業務やチームでの事業を行う上でとても大切な考えだと言われています。今何が必要か、次に何をすべきか、日々考えを巡らせてタスクを切り替えていくというのは慣れていないと難しいものです。
そんなときに、ふと「ジターリング」を回したとします。ジターリングは早く回さないと小さなリングが止まってしまうので、止まらないように回し続ける必要があります。この回し続けるという行動が、次のタスクを循環させていくんだという発想のヒントになるはずです。しかも昨今のビジネスベースではPDCAをより早い段階で進めていく「アジャイル」というシステムが推奨されています。「素早く円を回す」これこそまさにジターリングの真髄であると言えるわけです。

3:ジターリングは世界中で遊べる=会話以上のランゲージツールになりうる

世界中どこでも誰とでも会話せずに遊べる!?東京オリンピックにブーム再来か?
東京オリンピックまで1年を切りました。東京を始め日本全国から海外の方がやってきます。ああ、あの人明らかに道に迷っている!ああ、なんか困っていそうだな。。。でも語学に自信がないし、英語や中国語で打ち解けるほどに意思疎通を図るというのは時に困難な場面があります。
しかし、そんなときにふと「ジターリング」を首にかけていたとします。
普通の人であれば
「What is that thing? 这是什么东西?(アレは何だろうか)」
となるでしょう。そして、おもむろに回している姿を見かけたら
「Is this playing toy? 这是玩具吗?(アレは遊ぶ道具なのか?)」
「I wanna play too! 我也想玩!(自分もアレで遊んでみたい!)」
と思うはずです。そしてそこからは早い!ジターリングは恐ろしく簡単に遊ぶことができるのでその後すぐにコミュニケーションのツールとして相手と打ち解けることができるのです。こんな簡単なコミュニケーションの方法は、ほかにけん玉くらいしか思いつきません。

以上の3点が「ジターリング」が本気でほしい人のため3つの活用提案方法でした。こちらのテーマは私が家庭内本会議決議案として議案を提出するにあたり、同じ気持ちを抱えて悩んでいる人の為に少しでもチカラになれたらと思い記事としてまとめさせていただきました。
決議の結果は後日またご報告させていただきます。お楽しみに!



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