【永久保存版】美味しいスイカの見分けかた〜めざせ!スイカソムリエ〜【夏期限定】

やっほー!湯谷です。夏といえばスイカ!スイカでも甘くて美味しいスイカが食べたい!というわけで今日は美味しいスイカの見分けかたについてまとめてみました。どうぞご覧ください!これをマスターすればあなたも立派なスイカソムリエになれるかも!?

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  • 美味いスイカは音でわかる!?
  • 美味しい”シマ”が違う!?
  • スイカの頭とお尻に注目せよ!?

美味いスイカは音でわかる!?

スイカは昔から手のひらでパンパンと叩いて、その音で見極めるとよく言われてきました。昔は甘さよりも熟し度が重視されていたからなんです。よく完熟したスイカは叩くとボンボン(BonBon)と澄んだ音で響きます。これが未熟だとポンポン(PonPon)と高い音がします。また熟しすぎている物は低い音ですが鈍く潰れたようなボタボタという音になります。でも、これ、慣れた人にしかなかなか聞き分けられないんです。

引用元:旬の食材百科さま

なんと!音で聞き分けることができるようです。ポンポンってよく聞いたことがありましたけど、あれはまだ未熟だったのか。。。澄んだ音とはなかなか難しいですね。この夏は食べまくってスイカ調律師を目指しましょう!

美味しいスイカは”シマ”が違う!?

甘いスイカはシマ模様の黒い部分が色濃く、緑との境目がはっきりしている。良く見ると黒い所が盛り上がっている感じに見えます。これはスイカが新鮮な証拠です。スイカの場合、収穫時が最高に美味しい時期でその後2週間くらいその美味しいさは維持されますが、収穫した時から美味しさが低下してくるといわれています。新鮮なほど美味しいというわけです。スイカ表面の黒と緑のシマがはっきりして盛り上っているのは元気に育ったことを物語って甘味が強いことを示しています。収穫のお天気に最寄りますが、スイカの糖度は12度あれば、甘いスイカと言えるでしょう。

引用元:山形味の農園 くだもの歳時記さま

なるほどなるほど、音は難しそうでしたがこれなら果物コーナーでも重宝しそうです!黒色の部分がハッキリ浮き出ているもの=新鮮=甘味が強いというわけですね。収穫から2週間が食べごろというのも良い情報ですね。

スイカの頭とお尻に注目せよ!?

スイカのツル(頭)とへそ(お尻)は完熟度を表す。ツルの付け根がくぼんでいて、その周りが盛り上がっているものは完熟している。ツルがついているものはツルの色が緑色で枯れていないものを選ぶ。へそは熟すにつれて大きくなっていきます。適切なサイズの基準は5円玉より少し小さいぐらい。

引用元:むちゃぶりレシピさま 一部編集

ツルの部分とへその部分をビジュアルでもわかりやすいので確認しやすいですね!最近スーパーでは売られているものは特にツルの部分は整えられているものが多いように感じますが、八百屋さんなどでは重宝するテクニックになりそうです。

以上でした!改めてまとめると「縞模様がハッキリしていて黒色が浮き出ていてツルの付け根がくぼんでいてツルの色が緑色で枯れていなくてへそのサイズが五円玉くらいの大きさで叩いた時にボンボンと澄んだ音がするスイカ」が美味しいスイカとのことです!

最後は少し難しいですが、これを覚えればあなたも立派なスイカソムリエですね!よし、早速スーパーでチャレンジしに行ってきます!

スイカ

Posted by yutani