2100年まで短中長期目標を考える

2019年9月12日

年齢が今年でちょうど30歳になったということもあり、改めてこれから自分の人生を段階的にイメージしておこうと思う。今回は頑張って2100年までの目標を考えてみた。

短期目標(30歳〜32歳) 2019年〜2021年

短期的にはまずこのタイトルにもなっている中小企業診断士の資格取得がある。また、診断士として仕事を始めて仕事のスタイルや基礎を徹底して習得していきたい。中小企業診断士には、いきなり独立というパターンもあるのだが、正直自分は全くメリットを感じていない。むしろ、企業の中で働く企業内診断士というパターン、特に属した状態で講演や講座を行うような教える型が自分の性に合っていると思う。と同時に、中期的な計画へもシフトできるように徐々にスキル習得にチャレンジをしていきたい。

中期目標(35歳〜40歳) 2024年〜2029年

中期には教えるというスキルをもう一段階学術的に踏み込みたい。経営学の学問で博士過程まで進みたい。段階的目標のゴールには、「学生・主婦・高齢者」に低リスクで起業を始められるように日本の起業ハードルを下げる、一人一人が社会課題との接点の芽生えに対してできることが増えるようにボランティア以上にソーシャルビジネスを根付かせる、というのがある。なので大学で講義を持つようになることは必須だろうと思う。この頃までには大学院に通いながらできるような仕事か利益を生む仕組み(具体的にはコンテンツ収入、投資利益)ができていたい。

長期目標(40代〜50代、60代〜70代)

長期はぼんやりとしかまだ決まっていないが、年代ごとにまとめてみた。

40代

2030年。大学(専門職大学)の非常勤講師として教壇に立つ。内容はソーシャルビジネスと起業論。また、個人の活動として、これまでに培ってきた主婦、高齢者向けのソーシャルビジネス起業塾を開講する。特にアカウンティング、ファイナンスについては本当に全く日本に根付いていないのでどうにかしたい。

50代

2040年。大学(専門職大学)で准教授、教授として教壇に立つ。内容は上記同内容。個人の活動としては、中学生や高校生を対象に起業塾を開講する。学校の勉強の枠に囚われないような、ともすれば引きこもりや不登校でも対象として、バーチャル空間でアバターを使ってオンライン上のスクールというようなイメージでやりたい。

60代

2050年。今の親の年齢…と考えると真っ先にイメージするのは健康面。恐らく足腰が弱いので動かなくなっており車椅子生活を余儀無くしていることだろう。その頃は時代も発達しており、なおかつ教授となっているほどの財力も若干あるはず。なにより時代が2070年だ。X-MENに出てくるプロフェッサーXばりの車椅子に乗っているに違いない。

70代

2060年。そろそろ宇宙人が地球に現れてもいい。宇宙人と宇宙について語り合いたい。宇宙人にも彼らなりの社会的な課題があるはずだ。自分の持っている知識で役に立つことができそうなら存分に協力したい。

80代〜100代

2070年〜2090年。うちの爺ちゃん婆ちゃんともに80代中盤まで生きているので、おそらくDNAの寿命自体はこの辺。そして今日的に長寿と呼ばれている人たちも大体このくらいだと思う。しかし、文明の発展している。この時には脳だけを移植した人工身体を手に入れ延命したいと思う。

110代〜

2100年。肉体は流石に使い物にならなそうなので捨てていると思う。クラウド上に脳というか自我だけが存在している状態。バーチャル空間でアバターとなっている。同じく肉体から思念体となって会いに接続しに来てくれたひ孫と遊ぶ。

改めて考えてみると自分が90歳まで生きた場合2100年に突入するらしい。完全にSFの世界っぽいがだからこそ何が起こるのか想像するのが楽しい。将来がわからない時代だとか未来が読めないとか言われている現代だけど正直いつの時代も先なんて読めないはず。自分が何をしたいか、そのためにどう生きるかで未来は十分に変わるはずだと思う。